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harumama
こころに寄り添うママナース
広島在住、1歳長男と35歳夫を育てている30代ママナースです。
現在第二子の次男妊娠中。
「web専門の知識も経験も0からブログ収益化を目指す!」
私が実践した内容や悩んだり困ったりしたことをお伝えしていきます。
気まぐれに広島グルメやパワースポット情報も発信♪

【裏技】あなたのブログを検索上位に!中古ドメインについて徹底解説

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こんにちは、harumamaです。

さっそくですが、今回のテーマはこちら!

「中古ドメインの特徴と、変更方法」です!

harumama

中古ドメインって一体なに?

harumama

どうやって中古ドメインに変更したんですか?
変更方法が分からない!!

ここ最近、ちょこちょことこのようなご質問いただいていますので私が実践した方法をお伝えしてみようと思います。

少し面倒ですが、中古ドメイン使用を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

こんな方におすすめ!
  • 新しいサイト・ブログ運営を中古ドメインで始めたい方
  • 現在サイト運営中で、中古ドメインに変更してみたい方
  • WordPress内の全てのデータを保持したままデータのドメインのみを変更したい方
  • 自分で中古ドメインに変更してみたい方
  • 変更予定はないけれど中古ドメインについて知りたい方

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目次

中古ドメインとは?

まずは中古ドメインについて簡単にご説明していきます。

過去に誰かが取得・使用していた独自ドメインの事を指します。

空いていれば1500円程度で取得できる新規ドメインに対して、中古ドメインにはSEO上の付加価値があることから、数千円~モノによっては数万円と高値で取引されています。

中古ドメインのメリット

過去に誰かが使用していたドメインなので、そのドメイン(URL)には他のWEBサイトからのリンク(被リンク)が残っており、SEOにおける外部評価が高い状態になっています。

いつかの記事でお話しした、「ドメインパワー」というやつですね。

また、一般的にドメインは運営期間が長ければ長いほど、検索エンジンからの評価も高くなります。

その運営期間の長い中古ドメインを活用して新たなホームページを作成すると、運営開始直後からいきなりビックキーワードで検索上位に表示される可能性が高くなるのです!

中古ドメインのデメリット

ただし、中古ドメインにはデメリットもあります。

ドメインによっては、前回の悪い評価を引き継いでしまうというデメリットが発生する場合もあります。

中古ドメインの運用履歴がデメリットとなる代表例

  • アダルトサイト
  • 違法サイト

このような運用歴のデメリットを避けるためにも、中古ドメインについては過去のサイト状況を確認できるツールを使って調査する必要があります。

【waybackmachine】は、過去のサイト状況を確認できるサイトです。購入を考えているドメインを記入すると、そのサイトを確認することができます。

以前のサイトが明らかにGoogleのペナルティを受けているものであった場合、新しいサイトは内容が改善されたものであることをGoogleにリクエストを送る必要があります。

また、中古ドメインに変更したからと言って検索上位がずっとキープされるわけではありません。

中古ドメインで得られた順位をキープできるよう、SEO対策は日々行っていく必要があることは忘れないようにしましょう!

中古ドメインの購入方法・選び方

こちらについては、購入サイトによっても様々なので、今回はあえて詳しく書きません。

各公式サイトのリンクを載せていますので、そちらを参考にしていただければと思います。

【中古ドメインの選び方】

【中古ドメイン販売店】

中古ドメイン設定

中古ドメインを手に入れたら、まずはドメイン変更後のWordPressを設置するサーバーに中古ドメインを追加・設定します。

私はエックスサーバーを使用しているので、エックスサーバーの方法を詳しくお伝えしていきます。

他のサーバーをご利用中の方は、下のリンクを参考にしてみてください。

wpXでのドメイン設定
ロリポップでのドメイン設定
さくらインターネットでのドメイン設定

STEP
「ドメイン設定」をクリック

エックスサーバーのサーバーパネルにログインをして、「ドメイン設定」をクリックします。

STEP
「ドメイン設定の追加」をクリック

先ほど購入した中古ドメインを入力し、「確認画面へ進む」をクリックします。

STEP
入力内容を確認し「追加する」をクリック

追加する中古ドメイン名のつづりが間違っていないか確認してください。
正しければ、そのまま「追加する」をクリックします。

STEP
ドメイン設定の追加完了

「ドメイン設定の追加を完了しました。」が表示されたらドメイン設定の追加は完了です。

ネームサーバー設定

次に、中古ドメイン側の設定をしていきます。

購入した中古ドメインは、「ネームサーバー」を設定しなければ自分のサイトとして利用できません。

STEP
ネームサーバーの確認

まずは自分のネームサーバーを確認します。
サーバーパネルにログインし、「サーバー情報」をクリックします。

画面下の方にある、ネームサーバー1~5を確認してください。
(ちなみにエックスサーバーの場合、ネームサーバーは全員同じなので以下の画像のネームサーバーを書き写してもらっても構いません。)

STEP
ドメイン入手先の設定画面から、ネームサーバーを変更する

筆者はラッコドメインで入手したので、ラッコドメインの場合でご説明します。
管理画面の「ネームサーバー変更」をクリックします。

すると、ネームサーバー入力画面が表示されるので、先ほど確認したネームサーバー1~5を入力していきます。(入力欄が足りない場合は「入力フォーム追加」をクリックして追加してください。)
入力し終えたら「ネームサーバー変更」をクリックします。

STEP
ネームサーバーの設定完了

これで、中古ドメイン側のネームサーバー設定は完了です。

現サーバーデータとデータベースの取得

正しくドメイン変更するためには、全体のデータをご自身のパソコンにダウンロードし、ツールを使ってドメインデータを書き換え、新しいドメインが適用された環境に設置し直す作業が必要となってきます。

そのため、まずは現在のサーバーデータ(FTP)データベース(MySQL)を取得します。

サーバーデータは今からご紹介するFTPソフトで、データベースはレンタルサーバー提供のphpMyAdminでエクスポートしていきます。

現サーバーデータのダウンロード

現在のサーバーデータをダウンロードするには、「FTPソフト」というものをパソコンにインストールしておく必要があります。
FTPソフトとは、パソコンとサーバーを繋ぐためのツールになります。

筆者は以下のFTPソフトを使用しました。

FTPソフト「WinSCP」インストール方法

下のリンクをクリックして公式サイトに移動したら、「DOWNLOAD WINSCP」をクリックして最新バージョンのWinSCPを取得します。(2021年4月段階では5.17.10が最新バージョン)

WinSCP公式サイト

ダウンロードが完了したら、パソコン上に「WinSCP-5.17.10-Setup 」というファイルが出てくるので、このファイルを開きます。

ファイルを開くと確認画面が出てくるので、「実行」をクリックしてインストールを完了してください。

「WinSCP」の設定

インストールが完了したら、設定に移ります。

STEP
「WinSCP」を起動

デスクトップにインストールされた「WinSCP」をダブルクリックして起動します。

STEP
「新しいサイト」にログインする

「新しいサイト」を選択すると右側に入力欄が出ます。
まずは一番上の転送プロトコルを「FTP」に選択、「ホスト名」「ユーザ名」「パスワード」を入力して、最後に「保存」をクリックします。これでここまでの設定を保存しておくことができます。
※FTP情報が必要となります。FTP情報は、レンタルサーバー契約時のメールや、サーバーの管理画面などから確認することができます。

「保存」をクリックするとセッションの保存名の確認画面が出ます。
自分が分かりやすい名前にしておきましょう!(筆者はブログ名「HarulalaBlog」にしました)

STEP
「ログイン」して設定完了

「保存」が完了したら、「ログイン」をクリックします。
2画面に分かれたページになっていればログイン、設定完了です。

サーバーデータのダウンロード

サーバーにアクセスできたら「public_html」フォルダを開き、すべてのデータをダウンロードしていきます。

パソコン上に「サーバーデータ」というフォルダを作って、そこにまとめて保存しておくと分かりやすいですよ!

全てのデータを選択し、デスクトップ上に作成したフォルダにドラッグ&ドロップすれば、ダウンロードが簡単にできます。※ダウンロードには時間がかかる場合があります。筆者の場合は20分ほどかかりました。

これで現サーバーデータのダウンロードは完了です。

現データベースのエクスポート

データベースのエクスポートには、「phpMyAdmin」というデータベース管理ツールを使用します。

このツールは多くの場合レンタルサーバーに標準で付いているので、現在利用中のレンタルサーバー管理画面から探してみてください。

もしも見つからない場合は、「レンタルサーバー名+phpMyAdmin」で検索するとヘルプページが見つかると思います。

そして、phpMyAdminにログインするためには下記の情報が必要になってきます。

  1. データベース名
  2. データベースのユーザー名
  3. データベースのパスワード

これらの情報を確認するためには、先ほどダウンロードしたサーバーデータの中から「wp-config.php」というファイルを探しだす必要があります。

このファイルを、メモ帳などで開いてください。

wp-config.phpには以下のように情報が記されています。

/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘○○○○○○○○○○’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘△△△△△△△△△△’);

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', '□□□□□□□□□□□');

この中の、「○○」「✕✕」「△△」「□□」の情報を使用しますのでメモをしておきます。

STEP
phpMyAdminにログイン

これらの情報をメモしたら、phpMyAdminにログインします。

エックスサーバーのサーバーパネルから、「phpMyAdmin」をクリック。

ログインの際に先ほどメモしておいた「ユーザー名」「パスワード」を入力します。

STEP
取得したいデータベースを選択

左側のメニューから取得したいデータベースを選択します。

STEP
データベースを取得して完了

上のメニューから「エクスポート」をクリックします。

「実行」をクリックしてデータベースを取得します。

これで移転元サーバーでの作業は完了です。

データベース(MySQL)を新規追加

ここからはドメインの変更作業に入っていきます。

移転先サーバーに新しくWordPressをインストールする必要はありません!
先ほどダウンロードしたサーバーデータがWordPress本体になるので、そちらをアップロードすれば問題ありません。

ただし、データベース(MySQL)は新規で立てる必要があります。

難しく聞こえますが、レンタルサーバーの標準機能で簡単に作成することができるので安心してくださいね。

ドメイン変更後にWordPressを設置するサーバーの管理画面で、まずはMySQLデータベースを作成します。

STEP
「MySQL設定」をクリック

エックスサーバーのサーバーパネルの「MySQL設定」をクリックします。

STEP
MySQLユーザーを追加する

「MySQLユーザー追加」タブをクリックして、新しいユーザーIDとパスワードを設定します。

ご自身が分かりやすいもので構いません。

設定したら「確認画面へ進む」をクリックします。

確認画面が出るので、「追加する」をクリックします。

STEP
MySQLを追加する

MySQLユーザーを追加できたら、次にMySQLを追加します。

「MySQL追加」タブをクリックします。

先ほど設定したMySQLユーザー名を入力し、「確認画面へ進む」をクリック。

確認画面が出るので、「追加する」をクリックして完了です。

ちなみに、データベースを作成した際に以下の4点は後で使うので必ずメモしておきましょう!

  1. データベース名の設定
  2. データベースユーザ名の設定
  3. データベースパスワードの設定
  4. データベースホストの設定

データベースのインポート

先ほど新規で追加したデータベースに、移転元からエクスポートしたデータベースを入れ込んでいきます。

STEP
「phpMyAdmin」をクリック

まずはエックスサーバーのサーバーパネルから「phpMyAdmin」をクリックします。

STEP
phpMyAdminにログイン

ログイン情報の入力を求められるので、先ほど新しく追加したMySQLユーザー情報を入力してOKを押します。

STEP
データベースの選択

ログインできたら、左側のデータベース一覧から今回データを入れ込むデータベース名をクリックします。

STEP
データベースのインポート

データベースが選択できたら、上のタブから「インポート」をクリック。

移転元から取得したデータベース(sqlファイル)を選択し、「実行する」をクリック。

「インポートが完了しました」と表示されたらデータベースの移行は完了です!

サーバーデータの修正/FTPソフトによるデータアップロード

新しいデータベースが用意できたら、新しいサーバーデータの準備です。

ここでは前回の記事で取得した現サーバーデータに2点ほど修正を加えます。

それがwp-config.phpの編集ドメイン修正です。

wp-config.phpの編集

ドメインを変更するにあたり先ほど新規でデータベースを立てましたよね。

そのため、FTPソフトからパソコンにバックアップした「wp-config.php」フォルダに書いてあるデータベース接続情報を修正しておく必要があります。

ここでは先ほどメモした4つの新規データベース情報に基づいて、wp-config.phpの以下の部分を書き換えていきます。

/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', '○○○○○○○○○○');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', '☓☓☓☓☓☓☓☓☓☓');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', '△△△△△△△△△△');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', '□□□□□□□□□□');

ドメイン修正

次に、サーバーデータ全体のドメイン修正作業を行います。

FTPソフトでバックアップしたサーバーデータの中には変更前のドメインが記述されているファイルが残っている可能性があるので、新しいドメインに置換(書き替え)する必要があります。

例)「old-domain.com」「new-domain.com」に置換(書き換え)

新しいドメインへの書き換えは、置換ツールを使うことで簡単にできます。

筆者は「Devas」という置換ツールを使用しました。

Devas(ディーバス)をインストールする

ちなみに「Devas」の詳しい使い方は、こちらの動画が分かりやすいのでぜひ参考にしてみてください!

FTPソフトでサーバーにデータをアップロード

サーバーデータの修正が終わったら、いよいよ新しいサーバーに修正済みのデータをアップロードしていきましょう!

FTPソフト「WinSCP」を使って一括アップロードしていきます。

アップロード先のフォルダは前回の記事でダウンロードした時と同じで、「public_html」のドメインルート配下になります。

データベースのドメイン修正

最後にデータベースのドメイン修正を行います。

データベースもサーバーデータと同じように、変更前のドメインの記述が残っていますので、それを新しいドメインに置換する必要があります。

筆者は「Search and Replace for WordPress Databases Script」という置換ツールを使用しました。

Search and Replace for WordPress Databases Scriptをダウンロードする

「Search and Replace for WordPress Databases Script」の詳しい使い方は、以下のリンク先を参考にされると分かりやすいと思います!

サイトの表示確認

サーバーデータとデータベースの設置が完了したら、やっとWordPressのドメイン変更作業は完了です!

最後に新しいドメインにアクセスしてサイトの表示を確認してみましょう。

ここでもしエラー表示が出る場合は、どこかの行程で間違ってしまったか、または「.htaccess」ファイルに余計な記述があって表示を乱している可能性があります。

「.htaccess」ファイルを確認してたくさんの記述がされている場合には、まずは下記の最低限必要な記述だけにして表示を確認してください。

# BEGIN WordPress
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
# END WordPress

また、それ以外ではデータベース接続確立エラーもあります。

このエラーが出てしまった場合には「wp-config.php」に記入した新しいデータベース情報が誤っている可能性があります。

その場合には、「wp-config.phpの修正」を確認してみてください。

旧サイトのリダイレクトについて

今回は中古ドメインを使用するため、リダイレクトはしません。

リダイレクトしてしまうと変更前のドメイン評価を引き継いでしまうため、せっかく中古ドメインで得られたドメインパワーや被リンクなどが失われてしまうからです。

そのため、今まで運営していたサイトページは削除して、再スタートのつもりで運営をしていきましょう。

ちなみに、ドメインを変更したためWordPressのログイン時のURLも変更となります。
以下のURLでログインしてみてくださいね!
https://変更後のドメイン/wp-admin/

中古ドメイン変更後の注意点

ドメインを変更した場合、WordPress以外にも変更・再設定が必要なものがあります。

Google Analytics/Google Search Consoleの再設定

Googleアナリティクスやサーチコンソールを使用している場合は、WordPressのドメイン変更に合わせて設定を更新する必要があります。

Googleアナリティクスは、管理画面から登録URLを変更することで簡単に変更ができます。

サーチコンソールの場合は、新しいドメインで改めてサイト登録が必要となります。

詳しくは以下のページを参考にしてみてくださいね!

ドメイン変更後のGoogleサーチコンソール再設定方法(coming soon…)

Google AdSenseの再審査

アドセンスを利用していた場合も、新しいサイトとして申請して審査を受ける必要があります。

具体的な方法については以下のページを参考にしてみてください!

ドメイン変更後のGoogleアドセンス再審査方法(coming soon…)

ASPの登録情報の更新、コードの張り替え

サイト内にアフィリエイトコードを貼っている場合はASPの設定を更新したり、コード自体の張り替えをする必要があります。

各ASPサイトの管理画面などから変更・更新を行ってくださいね。

まとめ

長々と中古ドメインの概要と中古ドメインの設定方法についてお伝えしていきましたが、いかがだったでしょうか?

「FTPソフト」「データベース」「サーバーデータ」…など難しそうな単語がたくさん飛び出してきましたが、基本的には説明と画像の通りに実践してもらえれば意外と簡単にドメイン変更は可能です。(ど素人の筆者でもできたので)

もし、どうしても難しくて一人で作業するのが不安な方は、料金はかかりますがサイト引越し屋さんなどの代行業者もありますので利用してみてはいかがでしょうか。

みなさんもぜひ中古ドメインを活用して検索上位アップやアクセスアップを目指してみてくださいね♪

では、本日はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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