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harumama
こころに寄り添うママナース
広島在住、1歳長男と35歳夫を育てている30代ママナースです。
現在第二子の次男妊娠中。
「web専門の知識も経験も0からブログ収益化を目指す!」
私が実践した内容や悩んだり困ったりしたことをお伝えしていきます。
気まぐれに広島グルメやパワースポット情報も発信♪

保育園や幼稚園、通わせる?特徴やメリット/デメリットを徹底比較

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こんにちは、harumamaです。

みなさんのお子さんは、保育園や幼稚園に通っていますか?

それとも、お家でパパやママと一緒に過ごしていますか?

harumama

我が家は私も働いているので(もうすぐ産休!)、長男は5か月の時から保育園に通わせています。

周りからは、「そんな小さいうちから預けて可哀そう」「小さいうちは母親と過ごすべき」なんて声もあったりして、当初はかなり落ち込んだものです。

しかし、現在では保育園に通わせてよかった!!

と思うことのほうがとても多いので、今回は保育園や幼稚園に通うメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

こんな方におすすめ!
  • 保育園・幼稚園に通わせるか迷っている方
  • 保育園・幼稚園のメリットやデメリットについて知りたい方
  • すでに園に通わせているけどこれでいいのか悩んでいる方


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目次

表で比較!保育園と幼稚園の違いって何?

そもそも、保育園と幼稚園はどんな場所でどのような違いがあるのかを見ていきましょう。

まず、保育園と幼稚園では管轄や法律が違います。

保育園は厚生労働省の管轄で「児童福祉施設」となり、保育士は国家資格です。

幼稚園は文部科学省の管轄で「教育施設」という区分ですので、教諭免許が必要です。

保育園幼稚園
目的日々保護者の委託を受けて、乳児又は幼児を保育する幼児を保育し適当な環境を与えて、その心身の発達を助長する
保育年齢対象0歳から小学校入学前までの乳児や幼児3歳になった春から小学校入学前までの幼児
標準的な保育時間7時半~18時ごろまで
◎標準保育時間:8時間
9時~14時ごろまで
◎標準保育時間:4時間
保育料自治体が保護者の所得状況に応じて設定私立は設置者が設定
公立は自治体が設定
給食の有無義務任意
先生の必要免許保育士資格幼稚園教諭免許
所管厚生労働省文部科学省
根拠法令児童福祉法学校教育法

また、近年では両方の特徴をあわせもち、複合型保育施設である「認定こども園」が増えています。

さらに園によっても、「保育園でもリトミックやお勉強をしっかりする」方針だったり、「幼稚園でものびのび外遊び時間をたっぷりとる」方針だったりとさまざまなので、ご家庭の教育方針に合わせてしっかりとリサーチをすることが大切です。

私はフルタイムで働いているので、保育時間が長い保育園を選択しました。

保育園、幼稚園の入園基準や値段は?

では、それぞれの入園基準についてみていきます。

保育園

【入園基準】

一般的に保育園は、仕事や病気などで保育ができない事情がある子どもが利用する施設となっています。

そのため、自治体によって保育に欠ける事情に対しての優先順位があり、その条件によって入園が決まります。

条件は自治体によってさまざまで、倍率も地域によって違うため、事前に自分が住む地域の条件や倍率を確認しておいたほうが良いでしょう。

【費用】

費用については上の表でも記載してある通り、自治体が所得状況によって設定するため明記できません。

しかし、2019年10月から幼児教育無償化制度が始まり、3~5歳で認可保育園に通っている場合は保育料がすべて無償認可外保育園だと保育料が月3.7万円までは無償となります。

※ただし、給食費や洗濯費、制服費用などの雑費は含まれない

幼稚園

【入園基準】

幼稚園は決められた年齢になれば入園することができます。

ただ、面接や抽選で第一希望の幼稚園に入れないということもあるようですので、注意が必要です。

また、特に私立は園によってかなり特色が違ってくるので、見学は必須です!

【費用】

費用については、公立は自治体が設定した金額となるため、各自治体によってさまざまです。

私立は設置者が設定し、だいたい公立の金額の2倍ぐらいといわれています。

保育園のように所得状況によって費用が設定されているわけではないため、所得が高い家庭にとっては費用が安く感じるでしょうし、所得が低い家庭にとっては高く感じることもあると思います。

ただ、幼稚園についても幼児教育無償化制度があるため、月2万5700円までは無償となります。

私が住む自治体は、保育園の待機児童が多く倍率も高かったです。

早めから園の見学や申込書類の確認などをおこなって、保育園の候補記入欄は10枠ほどあったものをすべて埋めました。

内定の電話がかかってくるまで、本当にドキドキでした…!

保育園や幼稚園に通うメリットは?

保育園や幼稚園に通わせるメリットについて私なりに考えてみました。

(個人的見解ですのでご了承くださいね。)

メリット
  • 保育園であれば、共働きできることによって経済的に余裕ができる
  • 集団生活の中で、協調性社会性を身に着けることができる
  • 園の同級生やお兄さんお姉さんとの関わりで、たくさんの言葉を覚えられる
  • 保育園であれば、給食があるので昼だけでもバランスの良い食事を摂らせることができる
  • 家ではなかなかできない遊びができる(工作、ボールプール、水遊びなど)
  • 季節行事を企画してくれて楽しむことができる
  • スプーン練習やコップ飲み練習、トイトレなどもしてくれる(園によるかも)
  • パパやママ以外の目線で関わってくれる先生方のおかげで、子どもの成長を知ることができるパパ友・ママ友が作りやすい
  • 何よりも子どもが笑顔で楽しそうに過ごしている
  • 子どもと適度な距離感が保てるので、イライラすることが減る

この他にもメリットはたくさんあると思います。

私がもし専業主婦で長男とずっと一緒にいても、保育園でしてもらっているみたいにたくさん遊ばせたり、散歩したり、季節行事を計画したりするのは無理です…(面倒くさがりなので)

それに、スプーン練習コップ飲み練習トイトレとかまでやってくださるのはとても助かる!!

神様かな…(家でもやらねば)

このように、保育園や幼稚園に通わせるメリットはたくさんあることが分かります。

保育園や幼稚園に通わせるデメリットは?

次に、通わせるデメリットについて考えてみました。

デメリット
  • パパやママと過ごす時間が短くなり、子どもが寂しい思いをする可能性がある
  • 入園当初は特に、熱が出たり風邪をもらったりしやすく体調を崩すことが多い
  • 保育料や雑費がかかる
  • 園で使用する物品の準備や名前書きが大変
  • 送迎や園の行事の参加が大変
  • 園では2~3回着替えるところが多く、洗濯物が増える
  • 保護者会の役員になってしまうと面倒(人による)

まだあるかもしれませんが、今私が思いついた限りだとこれぐらいでしょうか。

確かに入園当初は熱を出しまくって1か月ぐらいはまともに通えなかったですし、今でも毎日鼻水ずるずるです。(笑)

また、保育料も確かに高い(0歳児なので)ので家計の負担にはなっている…

園で使用する物品については、長男が通う園ではお昼寝布団や食事用スタイ、タオルはすべて園で準備してもらえるので全く負担に感じませんでした。(料金はかかりますが洗濯も園でしてもらえます)
※園によりますので各自でご確認くださいね。

園の行事や保護者会についてはコロナ渦でほとんど活動がなかったのでまだ分かりませんが、保育園のほうが幼稚園に比べ保護者の負担が少ないイメージです。

(コロナが落ち着いて園行事などが再開したら、また状況をお伝えしていきます!)

まとめ

今回は、「保育園や幼稚園、通わせる?特徴やメリット/デメリットを徹底比較」というテーマでお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

こうしてみてみると、確かにメリットばかりではありませんが、総合的にみて私はメリットのほうが大きいと感じました。

愛情は一緒に過ごす時間の長さがすべてではないと思います。

私は長男と園から帰ったら、まずは思いっきりハグをして会えなかった間の寂しさを埋めるようにしています。

私や夫と過ごす時間が少なくても、毎日笑顔で駆け寄ってきてくれる姿を見ると、私たちからの愛情をきちんと感じてくれていることはすぐに分かります。

また、長男にとっても保育園は良い刺激になるようで、日に日にできることが増えて成長していることがとても良く分かります。

それぞれの家庭の事情や考えかたがあると思いますが、みなさんもぜひこれらのメリット・デメリットも参考にして考えてみてくださいね♪

では、今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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