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こころに寄り添うママナース
広島在住、1歳長男と35歳夫を育てている30代ママナースです。
現在第二子の次男妊娠中。
「web専門の知識も経験も0からブログ収益化を目指す!」
私が実践した内容や悩んだり困ったりしたことをお伝えしていきます。
気まぐれに広島グルメやパワースポット情報も発信♪

【プレパパおすすめ漫画】これからパパになる人の3つの心構えとは?

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こんにちは、harumamaです。

今回は長男を出産し、現在次男妊娠中の筆者が感じた「妊娠中にパパに望むこと」というテーマでお伝えしようと思います。

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夫婦2人の子どもなのに、私ばっかり悩んだり考えたりしてる…
一緒に考えていきたいのに、なんで無関心なの…?

長男の時も、今も、妊娠中に夫にモヤモヤしてケンカをしてしまうことが多々あったので、これからパパになる人はぜひ参考にしてみてください!

(あくまで筆者の見解ですのでご了承ください。)

こんな方におすすめ!
  • 奥さんが出産を控えており、これから初めてパパになる予定の方
  • 今後子どもが欲しいと思っている方
  • 妊娠中のママとの関係に悩んでいる方

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目次

パパになるのは子どもが生まれてから?

「子どもが生まれて初めて父親としての自覚が芽生えた」

こんな言葉、よく聞きますよね。

しかし、筆者としては少しモヤッとする言葉です。

「じゃあ、それまではパパじゃなかったの?」

女性はお腹に命が宿ったその瞬間から、身体も心も少しずつ「ママ」になります。

男性だって身体に変化はないけれど、少しずつ「パパ」になっていく必要があるのです。

赤ちゃんが生まれてから急に「パパ」になんてなれないんですよ!

では、赤ちゃんが生まれるまで「パパ」として何をしたらよいのでしょうか?

パパパパうるさいかもしれませんが、ここからはパパになる人の心構えを3つほどお伝えしていきたいと思います。

プレパパにおすすめの漫画はこちら!

「あなたと子育てなんて絶対ムリ」と、突然嫁に離婚を突き付けられた俺、三浦優一。次に目が覚めると、なんと妊娠中の嫁の中身が俺に!?『妊娠は病気じゃない』『俺の飯は?』『母性足りないんじゃない?』次々と突きつけられる「俺」からの言葉に、いかに自分が無神経だったかを思い知る俺…。果たして俺は、こんな「俺」と出産までたどり着けるのか? “旦那に読ませたい!”“男性にも読んで欲しい!””わかりみが深すぎる!”などなど圧倒的共感の嵐!! 夫婦のあり方を考える、新感覚マタニティ・ライフ!
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今までの自分の言動が、妊娠中の妻にはどう見えてどう感じられていたのか…

ダメダメな夫が妊娠~出産までの期間を妻の身体で体験する、新感覚の漫画です。

実際にここまでダメダメな夫がいるのか…?(いるかも)とも思いますが、筆者自身、共感する部分がとても多くかったです。

プレパパだけでなく老若男女問わず読んで欲しい1冊です!

パパになる人の心構え3つとは

さて、先ほどご紹介した漫画もふまえて筆者がお伝えしたい3つのポイントはこちらです!

【その①】妊娠・出産について、もっと率先して調べるべし!

妊娠が分かった!

おめでとうございます、これからパパとママになりますね。

これからトツキトオカかけて、ママはお腹の中で命を育てていきます。

そんな妊娠中、ママはちょっとした体調の変化が不安になります。

「ちょっとお腹が痛いな」「お腹が張ってる気がする」「出血があった」「頭が痛いな」「気分が悪くて吐きそう」「足がむくんできた」などなど…

挙げればきりがないくらいママの身体は変化していき、そのたびに不安になってネットで調べてみたり、先生に聞いてみたり…筆者自身そうでした。

そんな不安を抱えるママをサポートできるのは、他の誰でもないパパです!

パパに一緒に考えてほしいこと
  • 妊娠中のママの身体がどのように変化していくんだろう?
  • 妊娠中に食べたり飲んだりしてはいけないものって何だろう?
  • つわりってどんな種類があってどんな感じなんだろう?
  • お腹の中の赤ちゃんはどのように成長していくんだろう?
  • 妊娠中に自分(パパ)にできることは何なのか?
  • 出産・育児の準備物は何が必要なのか?
  • バースプランについて考えてみようかな…?
  • 出産後の手続きってなにがあるんだろう?
  • 出産後に自分にできることは何だろう?
  • 予防接種っていつから受けれるのかな?

他にもまだまだたくさんありますよ。

パパには身体の変化がないので実感が沸きにくいとは思いますが、ママと同じように興味関心を持って調べてください!

ママはパパとこれから起こる妊娠、出産、育児について一緒に考えていきたいと望んでいます。

それなのに、パパが他人事では寂しいし悲しいですよね。

少なくとも「知ろうとする姿勢」は意識してほしいところです。

便利な時代になったので、ネットで検索すれば情報はいくらでも出てきます。(正しい情報を選ぶことが重要ですが)

ママが「つわりがきつくて気持ち悪い…」と伝えたのに、『そうなんだ~』と顔も見ずに横でゲームをしたりしているようでは、まだまだ『パパ』とは呼べませんよ!!

【その②】ママの気分の不安定さを受け止めるべし!

妊娠中は、ホルモンバランスの急激な変化により、急に気分が落ち込んだり、イライラしたりすることが多くなります。

そのため、筆者も夫にきつく当たったり、急に大泣きしてしまったりということが何度もありました。

そのたびに夫とはケンカしていたのですが、もう少しホルモンバランスによるものだということを理解してほしかったなと思います。

「でたでた、またホルモンバランスのせいにしてるわ~」なんて思ってる男性諸君。

妊娠中の女性ホルモンの変動はとても激しく、プロゲステロン(黄体ホルモン)が非妊時の約15倍、そしてなんとエストロゲン(卵胞ホルモン)が非妊時の約100倍!!

これら2つのホルモンにより、気分の浮き沈みがジェットコースターのように激しくなるのです。

ママ自身も制御不能なのです…。

パパはこのことを少しでも頭に入れておいて、ママのことをしっかりと受け止めてあげて欲しいです!

【その③】掃除や料理などの家事を率先してこなすべし!

妊娠中は様々な身体の変化があるとお伝えしましたね。

そのため筆者も思うように掃除や料理などができなくなってしまうことがありました。

そんなとき、「あとでやったらいいよ~」ではなくて、「俺が全部やっとくから休んでて!」と言ってもらえると、ママはとても心強いと思います。

妊娠初期であればつわり、中期は貧血や動悸・疲労感、後期にはそれに加えてお腹が大きくなって腰痛や股間節痛が出てくるなどさらに動きにくくなります。(他にもたくさん症状はあります)

ちなみに筆者は現在妊娠後期ですが、症状としては

  • お腹の張り
  • 張り止め薬による動悸・震え
  • 胃の圧迫感による吐き気
  • 腰痛
  • 股関節痛
  • 疲れやすい
  • 睡眠が浅い
  • 足や手のむくみ
  • 朝方のこむら返り

などなどがあります。

それが出産まで毎日ですからね、しんどいですよ~。

パパも仕事があり全てを担うのは難しいかもしれませんが、せめて「高いところのものを取る」「重いものを持つ」作業のある家事などは率先して引き受けてほしいところです。

また、出産後は家事と育児を並行して行っていく必要があります。

ママに任せきりにならず、協力してこなしていくためにも、今のうちから家事を少しずつでもできるようになっておくと安心ですね。

まとめ

今回は「これからパパになる人の心構え」というテーマでお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

「3つ」と書きましたが、私がどうしてもパパにお伝えしたいことはただ一つ!

当事者意識を持つこと

これに尽きます。

当事者意識さえあれば、妊娠出産についても自主的に調べるだろうし、調べた結果ママの心の変化にも気が付くだろうし、家事も率先してできると思う。(家事に関しては妊娠の有無にかかわらず平等にやるべきだと思うけれど)

この記事は一応パパ向けに書きました。

ただ、パパになりきれていない方々は、きっとネットで検索すらしないので、このブログさえも見てもらえてないと思います。

なので、ママはパパにこのブログをメールで送りつけて読ませてください!(笑)

夫婦で一緒にゆっくりパパとママになっていってくださいね。

それでは、今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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