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こころに寄り添うママナース
広島在住、1歳長男と35歳夫を育てている30代ママナースです。
現在第二子の次男妊娠中。
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私が実践した内容や悩んだり困ったりしたことをお伝えしていきます。
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【子育ての必需品】鼻吸い器は必要?種類や特徴、価格を徹底比較

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こんにちは、harumamaです。

突然ですが、小さいお子さんがいる方に質問です!

harumama

お子さんの鼻水対策、どうされてますか?

小さいうちは鼻風邪をひきやすいですよね。

保育園や幼稚園に通っていればなおさら、お友達などからすぐに鼻風邪をもらって帰ってしまいます。

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筆者の息子も、保育園に通い始めた途端に鼻風邪をひくようになり、1年中鼻水を垂らしています…

ティッシュで拭くだけではどうにもならないので、すぐに鼻吸い器を購入しました!

鼻水が出ているけれど、鼻吸い器って必要なのかな…と悩まれる家庭も多いと思います。

また、コロナ渦で病院に行くのもためらわれる時期ですよね。

そこで今回は「赤ちゃんの鼻吸い器のメリット/デメリットは?種類や特徴、値段を比較」というテーマでお伝えしていきたいと思います。

こんな方におすすめ!
  • 小さいお子さんがいる方
  • これからお子さんが生まれる予定の方
  • 鼻吸い器のメリット/デメリットについて知りたい方
  • 鼻吸い器を買うかどうか迷っている方
  • 鼻吸い器の種類で迷っている方


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目次

鼻吸い器とは

自分で鼻がかめない子どものために、鼻水を吸引してくれるとっても便利なアイテムです。

現在ピジョンやコンビなどさまざまなメーカーが商品を展開しており、種類も価格も豊富です。

まずは鼻吸い器のメリットやデメリットを知り、そのうえで自分やお子さんに合ったものを見つけてみましょう♪

鼻吸い器のメリット

保育園や幼稚園に通っているかどうかにかかわらず、子どもは鼻風邪を引きやすいです。

自分で鼻をかめないので、鼻水がひどいときには病院で鼻水を吸ってもらうこともあると思います。

ただ、頻繁に鼻水が出るお子さんだと毎回病院に行く労力やお金がもったいない…

まずは筆者が個人的に感じた鼻吸い器を買うメリットをまとめてみました。

鼻吸い器のメリット
  • 病院に行く手間やお金を省くことができる
  • 自宅でこまめに鼻水を吸えるので、風邪の悪化を防ぐことができる
  • また、鼻水が原因の中耳炎を予防することもできる
  • 万が一、鼻や喉などに異物が詰まったときに、自宅で吸い出すことができる
  • 種類によっては大人が使用することもできる

鼻吸い器のデメリット

次に、鼻吸い器のデメリットもまとめてみました。

鼻吸い器のデメリット
  • 子どもが嫌がって暴れると上手く鼻水が吸えない
  • 上手く鼻水が吸えず、結局病院で吸ってもらうこともある
  • 口吸いタイプだと、親の口に逆流したり、親が風邪をもらうことがある
  • 大きな電動タイプだと置く場所に困ったり準備に手間取ることがある
  • 種類によってはパーツが細かく洗浄が面倒

ちなみに筆者の息子も、毎回かなり嫌がって大暴れします。

この時ばかりは心を鬼にして、押さえ込んで吸引しています。(笑)

(自分の両足で子どもの手足をガッチリとホールドすると、暴れてもやりやすいですよ♪)

鼻吸い器でこまめに吸引しているお陰か、風邪が長引くことは少なくなったように思います。

鼻吸い器の種類や特徴、価格は?

鼻吸い器は、先ほどもお伝えしたようにさまざまなメーカーからさまざまな種類の商品が展開されています。

では、ここからは鼻吸い器の種類や特徴、価格についてみていきましょう。

電動タイプ(大型据え置きタイプ)

価格:10,000~20,000円程度

商品例:Baby Smile メルシ―ポット、ピジョン 電動鼻吸い器、コンビ 電動鼻吸い器など

コンセントを差して電源を入れる、やや大きめの鼻吸い器です。

これから紹介していくどのタイプよりも吸引力は抜群で、医療用のものと遜色ないくらいです。

ただ、電源を入れたときのモーター音の大きさや、パーツが多く手入れが大変などというデメリットもあります。


電動タイプ(小型ハンディタイプ)

価格:3,000~10,000円程度

商品例:コンビ 電動鼻吸い器(ハンディタイプ)、Baby Smile ポンジュールなど

電動タイプの中でも、コードレスで持ち運びに便利なのが特徴。

モーター音も大型のものに比べると比較的静かです。

吸引力は大型のものに比べると劣りますが、手動タイプなどに比べるとしっかり吸える印象です。

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スポイトタイプ

価格:500~2,000円程度

商品例:ピジョン ドクター鼻吸い器、ジェクス 鼻水キュートルなど

口吸いに抵抗がある人におすすめ。

吸引力もやさしいので、鼻の粘膜を傷つける心配がありません。

粘り気の強い鼻水などはなかなか吸えないことが多いようです。

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口吸いタイプ

価格:600~1,000円程度

商品例:丹平製薬 ママ鼻水トッテなど

口吸いタイプは、赤ちゃんの様子を見ながら自分で吸引する力を調節できるのがメリット。

比較的安価に手に入り、吸引が初めての赤ちゃんやパパママにおすすめです。

ただし、口に鼻水が逆流して赤ちゃんの風邪をもらってしまうリスクもあるので、逆流防止機能がついたものを選ぶと良いでしょう。



ちなみに筆者の鼻吸い器の遍歴ですが…

一番最初に口吸いタイプを購入しました。

息子の鼻水を吸うたびに筆者が風邪をもらってしまうので、次にハンディタイプの電動のものを購入。

こちらは思ったよりも吸引力が弱く、全く鼻水が吸えませんでした。(どこのメーカーかは伏せておきます)

そして最後に購入したのが据え置きタイプのメルシーポットなのですが、これがとっても良い!

息子はギャン泣きですが、ずるりと鼻水がとれるので爽快感がありますし、吸った後は息子もすっきりするようでケロッとしています。(笑)

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「【子育ての必需品】鼻吸い器は必要?種類や特徴、価格を徹底比較」というテーマでお伝えしてきました。

せっかく高い電動のものを買ったのに、赤ちゃんが嫌がって使えなかった…

ということにならないためにも、まずは手軽に手に入るスポイトタイプや口吸いタイプから試してみるのもアリかと思います。

お子さんの風邪の悪化や中耳炎予防にも効果的なので、自分やお子さんに合ったものを上手に利用していけたら良いですね!

では、本日はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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