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なまらアメリカン #6 Windells -rider1-

2012年09月12日

はい、Windells編の第3部はライダーその1です。

好きな人には一番食いつくトコじゃないかと思います。
人数が多いので、2回に分けさせていただきました。
今回はベタに大物・人気者というくくりです。

ではどうぞ。

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#6 Windells -rider1-

前回はパークの様子をお伝えしましたが、今回はWindellsで出会ったプロライダーを紹介したいと思います。

まずはTraveling CircusでおなじみのWill WessonとAndy Perry

 

Willは背が高かったです。おそらく180cm後半。
AndyはTraveling Circusの映像通り、ぼろぼろの服を着ていましたが、実際は小顔でイケメンでした。

Traveling CircusセッションだったSession3でコーチをし、その後ウィスラーのCOCに移動、そしてまたWindellsにもどってきてコーチをしていました。(移動はもちろんTraveling Circusのバンです!)

Andyはビギナークラスを担当し、ポコジャンで熱心し360やSW3の指導をしていました。
午後になると、コーチングを終えてひたすらジブをやっていました。

 

Andyをはじめ、Will、Mike Hornbeckなど独自のスタイルを持っているライダー達はオリンピックに対して、少し否定的な意見をもっているようです。
モーグル、エアリアルから独立してフリースキーになったのに、オリンピック競技になることで、またその枠にもどってしまうのはフリースキーの発展を妨げるのでは、と懸念していました。

続いて、LJ

 

彼もコーチとして熱心に指導していました。(毎年Windellsに入るが、今年は怪我の為コーチとして参加)
他のライダーを紹介してくれたりと、僕たちにとても良くしてくれました。

先シーズンの怪我(昨年2月にフィンランドでLevel1の撮影中に膝蓋骨を骨折)の影響で激しいトリックはしていませんでしたが、ストジャンでさえスタイルが出てたのはさすがです。

 

リハビリは順調だそうで、冬には完全復活した姿が見られるでしょう。
日本には撮影で来たことがあり、本人曰く、「ジャパントリップは最高だった」そうです。

次はMr.NS Matt Walker

 

背も高く、ちょっと話しかけづらいオーラがでていましたが、実はとてもやさしい人でした。
日本にとても興味を持っている様で、しきりに日本スキーシーンのについて聞いてきました。

Mattは僕らのいたセッションの一つ前のSession4でコーチをしていて、Session5, 6は練習しているそうです。

お気に入りのトリックはコーク5ブラント Mattはブラントフリップと呼んでいました。コーク5、だいぶ流行ってます。
ビックキッカーではSW double rodeo9をずっと練習していました。

 

楽しくシーズンを過ごすために、怪我にとても気を使っていて、新しいトリックを練習するときはトランポリン、ウォーター、バグとステップを踏んでから雪上でトライする慎重派です。

では、今回の〆。ご存知Tom Wallisch

 

山ではひと際でかいエアーをスタイルばちばちに決めていました。
クラッシュシーンをあまり見る事のないTomですが、ここではコケることもあり、「夏は普段しない様なトリックをやるには最適だよ」といろいろなトリックに挑戦していました。
一番気持ちいいのはBF(バックフリップ)だそうです。

Tomのようなスーパースターはずっとビックキッカーにいるのかと思いきや、意外と10m-12mの2連キッカーをかなりの数飛んでいました。
小さい(僕たちにとってはでかいですが)キッカーでいろいろなトリック、グラブに挑戦することで、大きいキッカーにいっても自分が空中でどころにいるのかを把握することができる、またバランスを崩した時に修正できる能力が身に付く、と言っていました。

 

 

 

 

新しいトリックを練習する時はトランポリン→雪上(ステップアップで雪の緩んでいるとき)という事です。
やはりトランポリンは重要ですね。

「どうやったらスタイルだせるのかな?」という質問に対し、
「そのトリックを気持ちよくできるようになったら、スタイルは自然にでるよ。トリックでできたら完成!ではなく、そのトリックをやりこんで自信をもってかけられるようになる事で、動きに余裕が生まれ、スタイルが生まれるんだ」と答えてくれました。

ウエアー選びについては、Tomは機能性にこだわっているようです。
「スタイルは自分の動きで出すもので、何を着るかではないよ」と言っていました。
言葉の重みがちょっと違いますね…

オリンピックは一番の目標ではないが、でれるならもちろん出たい。
そして少なくとも、あと2年はコンペシーンでトップを目指す。
その後はフィルミングを頑張ったり、Dumont Cupのような自分の大会をやったりしたい。

「何よりも、このフリースキー産業にずっと関わっていきたいんだ」

という言葉が印象的でした。

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という事で…こんな感じです。
次回は要チェックなライダー特集って感じでまとめているのでお楽しみに。

さて、もう飽きたと言われるかもしれませんが、モーリス思い出話コーナーですw
今回のキャンプもそうそうたるメンバーですが、僕らの旅もわんさかいました。

トム、マット・ウォーカー、サミー、サイモン、チャールズ、ジョン・シムス、オレニック兄弟にマイク・ダグラス。PK、マイク・ウィルソン、エリック・ポラード、ペップ・ファスまで…
「フリースキー界の玉手箱やー」って感じでしたねw(古い…)

トムさんもこんな感じで。

 

 
J CREWでは池田さんがひと際頑張ってましたねー
その頃の映像でも見ておきますか…

 

全然話は違いますけど、
泰輔の飛んでる時のあの絶妙な足の開き方はなんであんなに格好いいんでしょうか…

これにて6回目は終了です。
次回の更新は早い予定ですのでご期待くださいw
最後に今回も主人公の3人を紹介しておきましょう。

 
左 )加賀 飛雄馬 S-Airスタッフ。札幌出身の大学生 今回の旅の発案者
中央)河野 祥伍   野沢温泉出身の大学院生
右 )河野 有輝   ウィスラーで勉強中の23歳。通称ししゃも

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