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なまらアメリカン #5 Windells -park-

2012年09月12日

はい、続きましてWindells編の第2部はパークについてです。

Windells Campのパーク映像は結構出ているので、イメージは湧きやすいかと思います。
どうせならコーチングも受けてきて欲しかったところですが、
倍の値段がかかると言われては、さすがにゴリ押しできませんw

ま、それでも映像と実際に見てくるのでは雲泥の差があります。
僕らの知らない情報がいっぱい詰まっている事でしょう。

ではどうぞ。

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#5 Windells -campus-

キャンパーたちは、キャンパスから山まではこんなバスやバンで移動します。
(僕らはキャンパーではないので、モーテル暮らしで、レンタカー移動ですが…)

 

 

20分ほどでMt. Hoodに到着。ベースに雪はないものの、かなりの標高です。
リフトを2つ乗るとリフトトップにたどり着きます。
そこはすでに雲の上で、振り返ると、きれいな雲海が広がっていました。

 

スキー場は7月中旬にも関わらず、きれいな1枚バーンで雪は綺麗です。
ベースでは半袖、ゲレンデでは基本パーカーでしたが寒い事はほとんどありませんでした。

ゲレンデ上部はアルペンのゲートやモーグルバーンなどがあり、下の方にWindellsのプライベートパークがあります。
ちなみに通常のリフト券だけで入れる、パブリックパークもWindellsのパークとは別にあり、こちらもアイテムはかなり良さそうでした。(リフトのアクセスはあまり良くなさそうでした)

ここがWindells Campの入り口です。プライベートパークなので、毎回ゲートを通るたびにリストバンドを提示します。
リストバンドのない人は入れません。

 

パーク内にはTバーが2つあり、それだけでパークをまわす事ができて、とても効率的です。

 

パーク上部は20mキッカーや、いかついレールなどがあり、下に行くにしたがって、アイテムの難易度も下がります。

22mキッカー。ハイトは3mほどあり、実際に飛んだ祥伍によると、2010-11のオラージュスタジアムの台より大きかったそうです。

 

前のセッションでは30mキッカーもあったそうですが、気温が上がり溶けてしまったという事でした。

ミドルセクションには10m-12mほどの2連キッカーがありました。
上部はほとんどライダーが使っていて、キャンパーは主にこのキッカーで飛んでいました。

 

パーク内にはバグジャンプもあります。ダブルに挑戦するキャンパーもちらほら。

 

パイプ用のバグもあります。よく見るとCOC(ウィスラーのサマーキャンプ Camp of Champions)の文字が。

 

後日Windellsさんに聞くと、COCから買い取ったそうです。
「ロゴを書き直してもいいけど、WindellsCampにCOCロゴが入ったアイテムがあったら話題になるし、このままでいいんじゃない?」と言っていました。

ミドルセクションのジブアイテムはウォール、レールtoステア、太丸レールなどがありました。
ゲレンデのコンディションにより、日々アイテムは変化します。

 

 

気温の変化も激しいため、昨日まで普通に入れたアイテムが、今日はリップが小さくなってサイドインしか出来ないなんてことも日常茶飯事のようです。

パーク下部のビギナーセクションには安心設計のワイドボックスや、5m-8mほどの2連キッカー、そしてポコじゃんもありました。

 

 

WindellsCampは映像での認知度が高い為、ライダーやスーパーキッズに目がいきがちですが、実はキャンパーの約半数はパーク初心者なんです。
決して参加のハードルが高い、上級者の修行の場というワケではありませんでした。

初心者のコーチ陣にはLINEのLJやANDYなどもいて、熱心に基礎からコーチングしていました。
キャンパー達はみんなでプッシュし合い、初めての360やナローボックスに挑戦していました。

しかし、目立つのはやはり彼らです…
僕らがいたセッション5だけでも、Tom Wallisch、Colby West、Matt Walkerなどすごい数のスーパースターがいました。

次回はそんなスター達に迫ります!

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という事で…
いいですねー、プライベートパーク!
日本でも春にこんな場所を作りたいという話を友達と良くしていますw

一生懸命、祥伍が描いたというので、パークレイアウトを載せておきます。
(上:パーク上部 下:パーク下部)

 

そして、またまた私的な思い出話になってしまいますが…
2008年に僕らもHOODに行ったんです。
スキー場のイメージはパークって感じではなくて、野沢みたいな遊べる山って感じでした。

J CREWで滑ってたらサミー・カールソンが声をかけてきて、夢中になって一緒に滑ったのが今でも忘れられません!(写真左端)

 

地形でぶっ飛べるとこがあると教えてくれたサミーの前で、いきなり前触れも無く初がけのダブルバックを繰り出し、サミーを唖然とさせていたスキーヤーを思い出しました!

誰か分かります?
はい、彼しかいませんねw もちろん池田の雄貴さんです。

では、僕らを唖然とさせた勇姿を久々に見ておきますか!

 

これにて5回目は終了です。
彼らは帰国後、緊張が解けたのか、風邪をひいているそうです。
最後に今回も主人公の3人を紹介しておきましょう。

左 )加賀 飛雄馬 S-Airスタッフ。札幌出身の大学生 今回の旅の発案者
中央)河野 祥伍   野沢温泉出身の大学院生
右 )河野 有輝   ウィスラーで勉強中の23歳。通称ししゃも

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