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DETAIL


なまらアメリカン #2 Olympic Park

2012年07月23日

さぁ、この企画の評判もいかがなものか、さっぱり分かりませんが、
思い切って第2回目、いってみましょう。

初回のSaga&4FRNTに続き、
今回はアメリカのウォータージャンプ(以下WJ)施設の「Olympic Park」に突撃してきたようです。

S-air(埼玉のWJ施設)のスタッフでもある飛雄馬は
施設を見る目も相当マニアック。

という事で、前回、次回は「Olympic Park」と「Jiberish」とお伝えしましたが、
思ったよりネタが多かったので「Olympic Park」のみでご了承ください。

ではどうぞ。

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#2 Olympic Park

7/13
ここはPark CityにあるOlympic Parkです。ソルトレイクオリンピックのミュージアムと隣接しています。
S-airスタッフの飛雄馬にとってはとても興味深い場所。
最高のトランポリンと最高のウォータージャンプがあり、あのタナー・ホールも練習に使う施設です。

 

まずは昨日会ったTonyと合流し、飛ぶのに必要なペーパーワークを終わらせます。
僕たちが参加するのは「Fly」というプログラム。
アスリートがコーチングを受けながら、練習するためのプログラムです。
実際に飛ぶのは飛雄馬と祥伍で、ししゃもは撮影に徹することに。
2人に対してコーチが一人ついてくれました。

 

軽くストレッチをし、最初はトランポリン。
4台ある内の1台を貸し切りで使えたので、待ち時間はまったく無し。
スプリングもベッドも毎年交換しているのでとても飛びやく、
トランポリンが初めての子供からダブルを練習したいアスリートまで、誰でも使用可能です!

体も暖まったところで、いよいよウォータージャンプ!!
が、その前に面白いものを見つけたので遊んでみる。これが意外と難しい。

 

レンタル一式を借りて、準備OK。
ここで異変に気づく。ブラシがS-airとは違う。歯ブラシの様な柔らかい素材でできている。
滑ってみると、固いブラシに比べて抵抗は大きいが、しっかりと散水されているのでスピートは気になりません。
ちなみに散水はボタンがついていて、自分のタイミングでブラシに水を撒くことができます。エコですね。

 

エッジはかかりにくく、完全にスキーヤー向けのブラシ。
コーチに聞くとスノーボーダーはあまりこない様です。
早がけするとすぐに板がずれるので、シビアな部分もあるが、転倒時の衝撃が少なく、子供の多いこの施設にはもってこいのブラシです。
ちなみに、エアリアル用の台には固いブラシが使われていました。

僕たちが飛んだのは4台あるうちの一番小さい台。
といってもリップが3段階に変化し、スタートの場所も2段階あるので、「上からスタート、リップ上げ上げ」にすると相当な大きさになる。
飛距離はそうでもないですが、落差がすごい。
長板でダブルバックがゆったりできるのだから、相当な落差があるはず。
S-airで一番大きな3番台よりも遥かに滞空時間が長かったです。

これが子供用リップ

 

トランスフォーム後

 

スタート台にいるおじさんに合図を送るとリップを動かしてくれます。
このおじさんがバブルも操っていて、溜めてあるバブルを踏切直後に一気に出すことにより、すごい量のバブルが出て衝撃を和らげてくれます。

ちなみに一番大きな台では、エアリアルの選手が伸身のトリプルをやっていました。見た事ない高さだった。
(これは2番目に大きな台を飛んでる人の写真。一番大きなやつはフレームアウトしてました…)

 

コーチから「大きい台で飛んでいいよ」と言われたが、基本的にエアリアル用なので、
恐ろしいほどリップが上がりすぎていて到底飛ぶことができませんでした。

フリースタイルの選手は全員、僕たちが飛んでいた台で飛んでいました。
何でもタナーホールは一番大きな台をスイッチで飛んだ唯一のスキーヤーらしいです。

あっと言う間に午前中のセッションが終了。
ミュージアムの中にあるカフェで昼食をとることに。

この犬は休憩中はぐでっとしてますが、実は訓練を受けていて、
人が溺れた時などはいち早く救助に駆けつけます。

 

またこんなものの発見
トップシートはグラスファイバーで補強されていました。

 

午後も飛ばせてもらい、55ドル分を十分に満喫しました。

キッズのプログラムもあって、夏休みという事もあり、
かなりの数の子供がトランポリンやウォータージャンプを楽しんでいました。
6歳くらいからプログラムに参加でき、中には年間を通してコーチングを受けるキッズもいるとか。
冬には施設内の別の場所にTバー付きのキッカーレーンができ、そこでトレーニングが行われるそうです。

最後に面倒をみてもらったTonyにインタビューし、Olympic Parkのことについていろいろと教えてもらいました。
ここは非営利施設なので、設備投資にお金を費やせること。
プールは毎夜、業者による清掃が行われるため、常にきれいだということ。
などなど面白い話を聞く事ができました。

 

施設の雰囲気はかなりアスリート色が強く、子供たちは楽しみながらもそれぞれの目標に向かって頑張っていました。
将来のオリンピック候補が練習するには最高の環境ですね。

最後はししゃもがばっちりオチを決めてくれました!

 

次回こそJiberishです。
ではまた。

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という事で、
オチがばっちり決まったかどうかはアレですが…
今回はOlympic Parkへの訪問編でした。

そういや、Olympic Parkってこのタナーの映像の場所ですよね?

確かこのトランポリンでのタナーの動きは当時、結構な話題になったような…
数ヶ月後にBravoskiのタヤガキさんが「モーリス!あのタナーの動き、分かったでー!」
って嬉しそうに言ってきた記憶が…w

そんな感じで第二回目はこれにて終了です。
この旅は現在も進行中です。
最後に今回も主人公の3人を紹介しておきましょう。

左 )加賀 飛雄馬 S-Airスタッフ。札幌出身の大学生 今回の旅の発案者
中央)河野 祥伍   野沢温泉出身の大学院生
右 )河野 有輝   ウィスラーで勉強中の23歳。通称ししゃも

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