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なまらアメリカン #1 SAGA & 4FRNT

2012年07月19日

なまらアメリカン

 

さて、突然ですが、Re-Skiでは今回から数回に渡り、
ある学生フリースキーヤー3人の旅のレポートをお送りします。

事の始まりは7月の頭。
意気揚々と「アメリカに行って色んなトコ回ってきます!」と言っていた学生が
出発直前になって曇った顔で「なんか色々と上手く準備が進まなくて…」と相談にやってきた。

どうやら事前に各所にコンタクトを取って、コネクションで快適な旅を想像していたらしいのだが、そんな甘い話はあるわけもなく、行き当たりばったりの旅になりそうだと言うのです。

僕にとっては逆に面白そうな匂いを感じた訳で…
Re-Skiで紹介(面白いとこだけねw)してあげるから、日記送ってね!
といった次第の本企画。

さてさて、どうなる事やら…
お付き合いいただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

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#1 SAGA & 4FRNT

7/12
すでにここまでで1200マイル以上の長旅。短い睡眠時間に、長距離長時間の運転。
今日も薄汚い安モーテルでまずい朝食をとり、ソルトレイクシティを出発です。
ちなみにこの日の気温はなんと40度オーバー。

まずはSAGA。

 ソルトレイクから車で15分。

場所は分かりやすかったのですが、入り口がミラー貼りでちょっと入りにくい印象を受けました。
店の奥から出てきたスタッフは、いきなり来た東洋人三人に驚きながらも、何ともアメリカンにすんなりと受けいれてくれました。
デザイナーのJordan Harperが社内ツアーをしてくれるというのです。

 入口で受けた印象に比べ、裏はおもったより広く、一人ずつ仕切られたデスク、カンファレンスルーム、倉庫(中にスケートランプ)など、なかなか充実した事務所でした。

案内してもらう中で、スイムパンツの入っているダンボールを発見。
今回はSAGAを直接買い付けする事も一つの目標だったので、雑談の中で値段を聞こうとしていると、「サイズが合えば持っていいよ!」という神の言葉が!
オーマイガー!アメリカンにもほどがある!!

 テンションがあがった僕たちは、早速秘密兵器として持ってきた「日本酒」をプレゼントする事に。

すると思った以上に喜んでくれて、さらにはウェア上下にキャップまでいただいてしまいました。
ジーザス!!

その後、jordanにインタビューをし、SAGAのこれからについて色々聞いてきました。
終わって帰る頃にCo FounderのAndrew Mallettが登場。
ゆうくん(SAGA Riderの米谷優)の話しなどをしました。

 SAGAでは初めての日本人訪問者という事で、とても良くしてくれました。

 

次は4frnt。

 全く知らなかったのですが、4FRNTの事務所とSAGAの事務所は並んでいるんです。

これは行っとくべきだろ!と思って突撃してきました。

突然の訪問にも関わらず、4FRNTも快く受け入れてくれました。
Creative DirectorのPaul Yinに案内してもらい、実際にスキーをプレスするところや、
David Wiseがx-gameで勝ったときの板などを見せてもらいました。

 

 またしてもオフィスにはスケートランプ。

どうやらオフィスにランプは標準装備のようです。

 

 4FRNTのスキーはこのオフィス兼工場でプロトタイプが作られ、ヨーロッパのELANの工場で生産されます。そして、また工場に戻り、仕上げされて世界中にシッピングされるそうです。

また4FRNTではライダーも板作りに参加していて、より滑り手の感覚をそのまま板に表現できるようになっています。
この仕組みが4FRNTの滑り手と作り手の距離の近さを実現させているんだと実感しました。

また店内には多くのスキー雑誌が飾ってあり、中には日本のBravoSkiやFREESKiiNGもありました。

 

 その後、車を1時間ほど走らせPark Cityに移動。

ウォータージャンプのあるOlympic Parkに到着するも、どこが受付か全く分かりません!

隣接しているミュージアムのカウンターに行くと、一般解放はしていなく、飛ぶにはレッスンに参加しないといけないと言われました。

ここにきて初めて交渉が難航か…

飛べないと柵の外から見ることしかできない…
落ち込んでボーと見ていると、「COACH」と書いてあるTシャツを着た人を発見。

近くに来たので声をかけて、説明するとオフィスに連れて行ってくれました。
彼の名前はTony。
なんと明日、アスリートとして施設を使う許可を取ってくれました。
思い切って声をかけてみて良かったです!

55ドルで3時間ウォータージャンプ+2時間トランポリン+フルレンタルという、Tonyがコーチをつとめる「Fly」というプログラムに参加することに。
「明日、よろしくお願いします!」と挨拶し、モーテルへ戻る。

冷凍チキンウィングやプラスティックみたいな野菜など底辺の食事をし、就寝です。
明日はolympic parkそしてjiberishに行こうと思ってます。
ではまた。

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という事で、
出発から訪問までの珍道中はバッサリカットさせていただいて…w
今回はSAGA、4FRNTへの訪問編でした。

SAGAのブログでも今回の訪問を紹介してもらっているようです。
http://www.sagaouterwear.com/

そして4FRNTでもFacebookでUPされています。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=10151022087621178&set=a.386828921177.164135.16863571177&type=1&theater

日本での展開はまだないウエアブランドのSAGAですが、認知度は着々と上がってますよね。
色々とプレゼントを貰ったようですが、
もちろんこの企画用にも何か持って帰ってきてくれる事でしょう!!w
みなさん、期待してください。

そして日本人インターナショナルライダーがいる数少ないスキーブランドの4FRNT。
スキー板が並ぶオフィスはやはりテンションあがりそうですよね?
噂では写真の卓球台でミーティングが行われる事もあるんだとか…

そんな感じで第一回はこれにて終了です。
ちなみにこの旅は現在も進行中です。
最後に今回の主人公の3人を紹介しておきましょう。

左 )加賀 飛雄馬 S-Airスタッフ。札幌出身の大学生 今回の旅の発案者
中央)河野 祥伍   野沢温泉出身の大学院生
右 )河野 有輝   ウィスラーで勉強中の23歳。通称ししゃも

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