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DETAIL


なまらアメリカン #8 Momentum Camp

2012年11月14日

img_namaratop
いやぁ、大人の事情で、完全に更新が止まっていました。
すんません。

いきなり最稼働という感じで…
「なまらアメリカン」カナダ編です。

では、どうぞ。

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#8 Momentum Camp

Windells Camp最終日を無事に終えて、ライダー達、オーナーのTim Windellさんに挨拶をし、Hoodを後に。

ポートランドでレンタカーを返し、バスで目指すはウィスラー。
途中バンクーバー観光を含め、3日間の行程。

そうしてやっとの事で到着したウィスラーのサマーキャンプ、
Momentum Campを紹介したいと思います。

namara_8_01Momentum Campはサマースキーの出来る氷河エリアに
プライベートパーク、モーグルレーンを持っていて、それをTバーでまわす事が出来ます。
ウィスラーではBlackcombスキー場の氷河を使って、7月末まで天然雪でスキーをすることができるんです。

隣にパブリックパークもあり、基本的なことはWindellsを似たような感じです。
ウィスラーのTバーは二人乗りで乗り心地もよく快適です。

namara_8_02

もちろんMomentumでもライダー達がトレーニングしています。
この写真の中にも有名ライダーが隠れています。
ノースフェイスの迷彩の彼はカナダナショナルチームにも所属する、Mike Riddleです。

namara_8_03

同じAtomic Punxを履いていたので(もちろんMikeは来期の板)、「この板いいよね」なんて話をしていると
「実は僕の板は2013-2014用のテストスキーで、その板(Punx 2011-2012)に比べるとハリが強いんだ」と言 っていました。
あおってみると確かにハリがある。

さらにMikeは
「パイプ用の板(モデルは同じ)はもっと固いよ!」といっていました。
やはり世界レベルのライダーになると自分好みにカスタマイズした板にのれるんですね。
Mikeはオピンピックに向け、パイプでのダブルフラット7を練習中で、ウィスラーのサマースキー終了後はNZにいってさらにトレーニングをつむそうです。

namara_8_04Matt Margettsもカナダナショナルチームの一人です。
Mikeと同じくコーチをしていました。
コーチらしく僕たちに流行トリックである、Cork 5 のHow Toを指導してくれました。
トラックのハンドルを切るようにすると、自然と肩が入り、軸が入るといっていました。
Mattはオリンピックをかなり意識していて、もうすでにソチのハーフパイプでのランでどんなトリックをするかイメージできでいるそうです。
ただぐるぐる回るだけではなく高さ、グラブ、スタイルを重視したランにするつもりだそうです。

オリンピックが回転数ではなく、スタイル、ニュートリックを評価するような大会になると見る方も楽しいですね。
ドリームチームのアメリカ勢に注目しがちですが、チームカナダからも目が離せません。

そんなMomentum Campですが、残念ながら時期が悪く、ラストセッションの最後の2日間の参加となってしまいました。
一番盛り上がるのは6月下旬から7月上旬だそうです。

ラストセッションはアダルトキャンプになっていて、大人だけが参加できるセッションになっています。
Windellsは毎セッションにアダルト枠がありましたが、Momentumはラストセッションのみとなっています。

しかし、
参加者のレベルに合わせて、パーク全体を作り変えることができること
参加者は大人だけなので、自分たちが主役でパークを使うことができること
などのメリットもあります。

ちなみにMomentumの最初のセッションはファミリーセッションになっていて、親子でキャンプに参加することができます。

Momentumのプライベートパークはサマースキー営業をしているBlackcombエリアの上部にあります。
パークまではリフト2本、バス、そしてさらにもう1本のリフトに乗りアクセスします。

namara_8_05途中のバス
この場所に雪はありあせん。
帰りはバス乗り場まで滑ってこられます。

namara_8_06下りのリフトに乗るのは違和感を感じます。
景色は最高です。気分はアルプスの少女ハイジ。

namara_8_07ウィスラーではいたる所で熊を見かけることがあります。もちろん見つけても近づかないのが鉄則です。

namara_8_08モーグルレーンに挟まれるようにパークレーンがあり、ジブはもちろん、4-5mのポコじゃんから、ダブル用にアゲアゲの15mほどのキッカーまで幅広いアイテムがそろっていました。

namara_8_09ビックキッカーでコーク3を決めるMatt Margetts

namara_8_10もちろんダブルも練習できるバグジャンプもあります。

 

Windellsとの違いを感じた点は

キャンパーの宿泊場所
・Windellsは専用キャンパスなので専用設備が併設している
・Momentumはホテルを貸切っている。プライベートな生活空間が確保されている

スキー場まわりの環境
・Windells Campを行うHoodは周辺にお店などは少ない
・Momentum Campを行うWhistlerはコンビニから娯楽施設まですべてビレッジ内にある

天候
・Hoodは快晴が多い
・Whistlerはガスがかかる事がしばしばある

パブリックパーク
・Hood(Timberline)のパブリックパークはあまり効率がよくなさそうだった
・Whistler(Blackcomb)のパブリックパークはTバーがあり効率よく回せる

など個人的な感想ですが、こんな感じです。

もちろんどちらもトレーニング環境は完璧です。
NZ以外のサマーシーズンも検討してみてもいいかもしれませんね!

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という事で、急ぎ足でしたが、Momentumの紹介でした。

 

これにて8回目も終了です。
事情通の方ならもうご存知かもしれませんが、
どうやら「なまらアメリカン」があるところで露出があるようです。
まぁ、また後日触れるとしましょう。
最後に今回も主人公の3人を紹介しておきましょう。

namara_mem左 )加賀 飛雄馬 S-Airスタッフ。札幌出身の大学生 今回の旅の発案者
中央)河野 祥伍   野沢温泉出身の大学院生
右 )河野 有輝   ウィスラーで勉強中の23歳。通称ししゃも

いやぁ、大人の事情で、完全に更新が止まっていました。
すんません。

いきなり最稼働という感じで…
「なまらアメリカン」カナダ編です。

では、どうぞ。

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#8 Momentum Camp

Windells Camp最終日を無事に終えて、ライダー達、オーナーのTim Windellさんに挨拶をし、Hoodを後に。

ポートランドでレンタカーを返し、バスで目指すはウィスラー。
途中バンクーバー観光を含め、3日間の行程。

そうしてやっとの事で到着したウィスラーのサマーキャンプ、
Momentum Campを紹介したいと思います。いやぁ、大人の事情で、完全に更新が止まっていました。
すんません。

いきなり最稼働という感じで…
「なまらアメリカン」カナダ編です。

では、どうぞ。

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#8 Momentum Camp

Windells Camp最終日を無事に終えて、ライダー達、オーナーのTim Windellさんに挨拶をし、Hoodを後に。

ポートランドでレンタカーを返し、バスで目指すはウィスラー。
途中バンクーバー観光を含め、3日間の行程。

そうしてやっとの事で到着したウィスラーのサマーキャンプ、
Momentum Campを紹介したいと思います。

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