ホーム > ハーフパイプ


ハーフパイプ

ドロップイン

[ 2007/01/05 ]

リップから近い位置を滑走し、リップを吸収するように膝を曲げ、パイプに入る。 ドロップインに慣れてきたらドロップする手前で踏切り、リップの面に合わせ高い位置から雪面をとらえ、スピードをつなげるようにすると高さが出しやすい。

ドロップイン 失敗例

[ 2007/01/05 ]

リップ対し直角にドロップすると、早めに雪面をとらえられず、ボトムに落ちてします。この場合スピードは繋がらない。スーパーパイプの場合リップからボトムまで5から6メートルくらいあるので怪我の原因にもなる。結構痛いと思う。

エアターン #1

[ 2007/01/05 ]

いきなり、高さを出す必要はない。パイプがどんな状態か把握し、徐々に高さを出そう。最初はRに慣れる事が大切。力んで高く飛ぼうとするとリップから飛び出す前に自分から踏み切ってしまい、ボトムに落ちたり転倒する可能性あり。

エアターン #2

[ 2007/01/05 ]

まず、Rに慣れる事が大切。力んで高く飛ぼうとするとリップから飛び出す前に自分から踏み切ってしまい、ボトムに落ちたり転倒する可能性あり。 慣れてきたらスピードをつけて確実にドロップインし、常にポジションはスキーに対して垂直に保つ。

レイトエアターン

[ 2007/01/05 ]

レイトエアターンとは、リップから抜けたら、上体をボトム側にひねり着地ギリギリでスキーを返す技です。この時、飛び出した時の体勢が不安定だと上体をひねる動作ができないので、体勢が安定した時にやると良い。エアターンの基本がしっかり出来てからトライしてみよう!

540°

[ 2007/01/05 ]

スキーが半分くらいリップから抜けたらスピーン動作を始める。スキーがリップを抜ける前にスピーンをかけると、スキーがリップに引っ掛かり転倒の原因になる。リップを抜けるまで我慢する事が大切。回転の途中でリップが見えなくなりますが、回転を止めずそのままの流れで回る。



独りごと