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[ 2008/03/18 ]

先日、広島の大佐スキー場に行ってきたんですが、西日本は特に春めいて雪もだいぶ少なくなってきていました。残すところ悔いのないように滑りたいですね!
さて春といえば、春一番。最近はアントキの猪木や、アントニオ小猪木におされてとんと見なくなりましたが元気でやっているんでしょうか?見なくなったといえば長嶋茂雄のまねをしていた、プリティ長嶋も見ませんね。どこかの地方政治の世界に転進したんでしたっけ? 政治の世界でも長嶋になりきって発言とかしていたら面白いですけど(笑)。
さて政治といえば、韓国につづいてアメリカも大統領選挙なんですが、まだ各政党の予備選挙だというのに、すごく話題になっていますね。大きくは3人ぐらいに絞られていて、ヒラリーとオバマとマケインでしたっけ?
笑うのが、オバマ候補がでたおかげで、福井県という日本屈指のマイナー県にある小浜市も脚光をあびて盛り上がっていること。長崎県の雲仙にも確か小浜町というのがあったと思うんですが、こっちは出遅れちゃったんでしょうか。
そういえば福井の隣の鳥取県にゆけばハワイ(羽合)という海水浴場があって、関西の人間は「この夏はちょっとハワイに行ってくる」といえばたいがい鳥取県をさすことが多いそうです。お国柄として語呂合わせが好きなのかもしれませんね。
世界中には大統領制をとっている国が多く存在しますが、日本、イギリスなどは首相が行政機関のトップです。日本やイギリスは王様(天皇)が国民の象徴なので、政治には大統領のような象徴的な存在は必要ないということなんだそうです。
中学でならった議員内閣制で、この場合首相は議員の中から選出されますが、大統領制は議員でなくともアメリカなら確か25歳以上であれば、誰でも立候補できるそうですが、やっぱり議員から選出される事が多いそうです。ですが、国民の象徴にもなるので、まず人気がなければなれないんだとか。
なんか、わかったような、わからないような話です。
天皇陛下がいたって、大統領がいてはいけないということもないような気がします。
なんと言っても“大統領”のほうが響きがいいです。G7やG8などのサミットでも、各国が大統領で日本が首相では、なんとなく格下感がでてしまい、気後れして日本の国益に影響するかもしれません。
イギリスや日本がなんとなくアメリカに頭があがらないようなイメージがあるのも、実は大統領VS首相だからじゃないでしょうか? 同じ大統領のいるフランスやロシアは少なくとも頭のあがらない感じはしません。
なので、ここは思い切って日本を大統領制にし、今お茶の間で人気の黒人演歌歌手ジェロ”あたりにやらせてみましょう。腰をクネクネさせながら唄が上手い大統領だと世界で話題沸騰間違いなしです。
アメリカの大統領から、インド洋での給油など戦争の後方支援の要請が来ても「イヤだねったら、イヤだね〜♪」と笑いをとりながら断れるでしょう。
大統領の他に、大棟梁があってもいいかもしれません。大棟梁はもちろん大工さんの棟梁です。「べらんめえ、イラン?そんなのいらん。やっちまえ!」という外交になるかもしれませんが・・・
以上コラムでした!